松阪市 長野ライス! さん。

  

  

先日、松阪市にある『長野ライス』さんにお邪魔しました! 長野社長はこれからの農業を支える若き担い手であり、従業員2人とアルバイト2人で20町もの水田農業を法人化して営んでおられます 最近の個人農業の環境は極めて厳しく、農業従事者の高齢化や後継者不足などによって今後もっと農業を辞めていく農家が増えていくと思われます そうなると田んぼを誰かに委託して作ってもらわなければなりません そこで登場するのが担い手と言われるプロ農家さんです そのプロ農家さんは最新の大型機械を所有し労働環境を良くする為にも最新の設備を整えて適期にいっきに仕事をこなします

稲刈り時期は籾の乾燥から籾摺り・袋詰めなど朝から夜中の3時頃まで農作業をしているとか・・・。 『ほんとお疲れさんです。。』  担い手さんは田植時期と稲刈時期は残念なことに全く休みはありません 特に稲刈時期は雨が降ったら刈れないばかりか長雨や最近多い一時的な豪雨によって稲がこけたり、圃場の水が切れない悪条件になったりと毎日の天気に神経質になっているので、仕事の邪魔をしないように連絡も控えます。

結局は担い手さんも安定した農業経営を行うために他産業並みの労働時間や年間所得の確保を確保して経営していかなければなりません 農地の利用集積が比較的進展しやすい平坦地域は大型機械が入り仕事を難なくこなせますが、中山間地域では農地の立地条件や生産条件の不利性から、農地の利用集積は進展せず、担い手さんも大型機械が入らないので断っている田んぼもあるようです。 そんな長野社長は今後50町分を担っていく目標を掲げておられるので弊社としても上質な中古機械をご提供できるようにがんばって行こうと思います!!!

 

 

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