シーズンが終われば点検整備をお勧めします

  

  

そろそろ三重県内でも稲刈りのトップシーズンが終わり、田んぼも落ち着きだしてきました。 稲刈り後のコンバインを格納する前に、来年のシーズンも確実に使用できるように点検整備をお近くの販売店にしてもらった方がいいと思います。 農閑期に長期間格納する場合、泥やホコリ、モミやわらくずなどをそのままにしておくと、錆びの進行を早めたり、ネズミが機械の中で巣を作り、配線をかじってショートさせたり、最悪の場合火災の原因となる場合もあります。 弊社には認証工場と整備技能士が多数在籍していますので国家検定資格を持った技能士の点検整備はもちろんの事、農機具の耐久年数を上げるアドバイスもしています。 そして末永く機械を使う最大のポイントはお客様の日常点検の有無にあります、お客様が日頃使っている中で、異常音・発熱・排気ガス・水漏れ・油漏れ・異常振動など、いつもと違う異常な変化を早期に発見できれば少しの故障で済みますが、それに気付かずに使用し続けていると、最悪の場合エンジンが焼けてしまったりミッション内部のギアが欠けたりと数十万円の修理代金が掛かってしまう場合もあります。

弊社では、トラクターやコンバインのエンジンを掛ける前にエンジンオイルとラジエターの水量は必ず点検してから始動させるようにしています、どちらも規定量通り入っていなければ、エンジンが焼けてしまい修理するのに30万円もの金額が掛かってしまいます。 なんせ農繁期に農業機械は過酷な使い方をされるので、農閑期はもっと可愛がってやらなければなりません。。。

 

 

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