トラクターをベトナムへ輸出しました

  

先日、海上コンテナに30年前のトラクターや40年前のディーゼル耕運機、草刈機、エンジン単体、水揚げポンプなどを詰めて出荷しました。 その数なんと! トラクター12台に耕運機24台、ディーゼルエンジン80台、草刈機100本 ポンプ10台に他多数です コンテナの中は古びた機械だらけでごちゃごちゃしている様に見えましたが、意外と綺麗に収まっていました。 そのコンテナの仕向け地はベトナム最大の都市であるホーチミン市です ベトナムの正式名称はベトナム社会主義共和国で首都はハノイです、中国・ラオス・カンボジアと国境を接しています。 労働人口の7割近くが第一次産業と言われる農業や漁業に従事していますが、最近はサムスンやキャノンがベトナムで電子機器の生産やサービス拠点の建設を進めていて、第2次、第3次産業が急成長していますが、1日3ドル以下で生活をしている貧困層が多いので社会的に不安定らしいです。 近年はベトナム観光が伸びています。だってベトナムで20000円もあれば、1週間ホテル暮らしで飲んで食べて遊べるんですから・・・。  そんな夢の国ベトナムから帰れない日本人が近年増えています。

 

 

 

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