日別アーカイブ: 2012年6月13日

TANITA 体組成計

  

2年前から毎朝トイレに行った後に測定するのが習慣となっている私の体組成計です。 昔ながらのシンプルな体重だけをはかる体重計もありますが、最近ではカラダを構成する組成分を数値としてパソコンで日々管理できる精密機械がお手頃価格であります  測定できる項目は下記の通り8種類あります

①BMI いわゆるカラダの大きさを表す指数で体重を身長の二乗で割った値で理想値は「22」です

②体脂肪率 カラダに占める脂肪の割合で活動エネルギーに源になり体温を保ったり、皮膚に潤いを与え、正常なホルモンの働きを保ちます、体脂肪率が高すぎると生活習慣病の原因になります

③筋肉量 心臓を動かしたり姿勢を保ったりしている組織です

④骨量 骨全体に含まれるミネラルの量を計ります 運動不足は骨量減少につながるので適度な運動と食事で骨量を維持、増進させます

⑤内臓脂肪 内臓のすき間に付く脂肪で生活習慣病の起因となりやすいものです

⑥基礎代謝量 さまざまな生命活動のために常に使っているエネルギーです 基本的には同じ体重の人でも筋肉量が多い人の方が基礎代謝が高く太りにくい傾向にあります

⑦体内年齢 この数値は微妙ですが基礎代謝が高い人ほど体内年齢が若くなる傾向にあります

⑧体水分率 体重に占める体水分の割合のことです 女性よりも男性の方が値は高く加齢とともに減少してしまいます

この8項目がわずか3秒で測定できるので毎日の健康管理には欠かせない私の必須アイテムです。 ちなみに朝出勤をしようと車に乗って「さあ行こう」と思った時に体組成計に乗るのを忘れていた時は慌てて服を全部脱いで計ることもあるほど、朝一番にはからないと何か一日気持ち悪い感じです・・・。