日別アーカイブ: 2012年7月1日

アルバニアのお客さん

  

アルバニア語とギリシャ語とスペイン語と英語と日本語が話せる非常に語学が堪能なお客さんです 彼の出身国アルバニアは東ヨーロッパのバルカン半島南西部にあり、日本大陸の九州と同じぐらいの面積で人口は約300万人、緯度は日本の秋田県とほぼ同じであり冬の時期は寒さが厳しいですが、それ以外の季節は日本と違い湿度が低いので非常に過ごしやすい風土です 又、国民所得はヨーロッパで最も低い発展途上国でもあります。 彼はアルバニア国内では日本のお笑いタレント『明石家さんま』のように超有名人らしくアルバニア人の誰もが知っている人物のようです。 国内では農業が盛んで日本の農業機械の使用頻度とは異なり毎日、毎日1日に12時間も機械をフル稼働させて仕事をしています 日本の機械は中古でも頑丈であり壊れる事も少ないので、アジア諸国の新車よりも絶大な信頼を得ています。

先日、彼がトーマスの自転車を持ちこんで5歳の娘さん(私の長女と同歳)と弊社の敷地で遊んでいました  『ところで自転車はなんでピンクでなく青いの?』と聞いてみると中古屋さんで彼女が気に入って3000円で買ったと言っていました。 『この感覚』ってあまり日本人には無いなあ~と思った瞬間でした。 そう! 新品でなくてもいいんです。  そう思った私は先日農機具を買取した時に、もう使わなくなった子供の自転車の処分も頼まれたので、それを綺麗に洗って次男にプレゼントしました。 中古でも少し大きくなった自転車に喜んでいましたよ。 私ももらった自転車なんで凹んだり雨ざらしでも正直全く気になりません 新車を買ったらこんな具合にはいかないので、これからはこんな方向性で行こうと思います。