月別アーカイブ: 2012年8月

中古農機具販売専門店 『かしき村』

  

当社では不要になった農業機械を販売店様や個人様から買取させていただき、点検整備をしてから再販をするといった『リユース』を主としたネット販売サイト『かしき村』を立ち上げました。 ネット販売は3年ほど前から某ネット販売サイトで実績を積み上げ、満を持してのオープンです!  当社の販売サイトで仮にお客様が欲しい農業機械があったとしても商品の価格は提示してありますが、その機械をご自宅まで届ける送料をプラスした額が実際の商品価格となります 送料は全国各地で異なりトラクターやコンバイン・田植機などの大型商品になるとトラックを貸し切って東北や九州まで陸送しますが、お届けするのに10万円以上の料金が掛かってしまいます 北海道や離島の場合は名古屋港や大阪南港からフェーリーに載せて無人回送も可能です 又、弊社から近いお客様は1万円からご自宅まで自社便で配達いたします  もちろん小型の商品はゆうパックや西濃運輸のパレット便で発送した方が安いのでそちらで発送させていただきます どちらにせよ出来るだけ安い料金でお客様のお手元に届くように私共も梱包サイズを小さくしたり料金の交渉をしたりと努力は惜しみません。。  送料に関してご不明な点があればドシドシお問い合わせ下さい! 多くのご提案が出来ますのでお客様にあった発送方法を選択していただけます。  まずは『かしき村』で検索!  お支払はカード払いもできますよ!

 

 

中古農機具買わせて下さい!

  

地元情報誌に掲載しました! その名の通り中古農機具を探しております!  日頃より皆様からご好評を頂き不要な農機具をドシドシ高価買取させていただいております。。  出張見積もりは無料なのでじゃんじゃんお電話下さい 但し私のお店から半径150キロぐらいのお客様限定でお願いします。 遠い所は足代が掛かるので、買取価格は正直言って地元の業者さんに負けちゃいます・・。 なので買取エリアは東海、関西に限って高価買取をしています。 又、写真の下部に写っている中古農機販売サイト『かしき村』は噂によると面白い物が売っているらしいよ・・・。  『かしき村』についてはまた後日補足いたします。。

 

 

トラック追加しました!

  

  

先日に4トン車を下取りにして新車を購入しました! 特に大型トラックを購入するには乗用車と大きく異なり完成車を購入するのではなく、トラックメーカーのベース車両をまず選らび、その後車体を入念な打合せのもと車体メーカーと共に図面を描いてボディーを作っていきます。大型トラックによくあるアルミウイング車は既製品が多くシャーシに載せるだけですが、その他のトラックはほとんどオーダーメイドで作られており、仕様やカラーリングが全く同じトラックは世の中には走っていないと言っても過言ではありません  そんなトラックを発注して納車されるまで今回は半年ほどかかり、納車された時の走行距離はすでに800キロも走っているんです  8年前に作った特殊なハサミ付きの大型は納車の時点ですでに2500キロだったような・・・。  大型トラックは乗用車のようにキャリアカーで運搬できないので日野市から三重県まで自走、さらに車体を加工する会社まで自走 特殊な車であれば東北や四国まで自走 といった具合にいろいろな場所で加工されるので走行距離が伸びてしまいます。 又、トラックは乗用車の新車と違って納車されるまで多くの人によって運転されるのでキャビン内が汚れていたり、靴で擦ったような傷が多数あったりしますが、それが普通なんです・・・。 完成車は日野トラックの車両総重量14100㎏ 最大積載量5400㎏の大型免許がなければ運転できない増トン車です。 中古農機具を取り扱う我が業界では珍しいウイング車であり、新品の農業機械を配達をするにはこういった車でなければレクサス同様運べません。。 ただしあまりに大きい機械は通常の10トン平でしか運べないのでご了承下さい。

この度も良日、神主様に交通安全の祈祷をしていただき真心をこめて祈りました。お札や交通安全御守を運転席から見えるところに下げ、運転する時には祈願した気持ちを思い起こして運転手にはキッチリハンドルを握ってもらいたい。。 車は運転手の心のままに走り、事故は無理と迷いの心が招いてしまいます おだやかな心を忘れずに大きな気持ちでお客様の財産を運んでいきます。  ちなみに日野で購入したトラックは通算10台目となり、この2ケタになった記念に写真を撮りました。 今後とも皆様のご期待に添えるよう邁進してまいる所存でございます。

 

校内整備作業

  

8月25日の朝6時半から7時半まで年一回の掃除作業が小学校でありました。学校の『こうない』と言っても校内と構内の2通りがあります、まず前者は小学校の校舎内を指し、教室や体育館の窓拭き・便所掃除・換気扇の掃除などの役割を住んでいる地区ごとに分担してありました。 私の住んでいる地区は学校の敷地内いわゆる構内作業で主に運動場の草引きを担当しました。 草引きは日頃から職場や家の小庭でちょこちょこしているので、私的にはやりだすと止まらない掃除の部類になります。。 案の定、時間が経つのが早く中途半端に雑草が残ってしまいましたが、『終わり』と言われれば終わりなのでそそくさと自転車の乗って帰りました。。。

上野西小学校に通う児童数は700人もいるんですが、児童の割に集まった保護者はざっと200〜300人ぐらいでしょうか? どうも児童数の割に集まった保護者が少ないように思いましたが、児童1人につき保護者1人ではなく、その中には保護者1人で兄弟3人が学校に通っている家庭もある訳で、児童700に対して単純に親700とはならず2、300ぐらいが打倒なところかもしれません。 まあ 家の用事や家庭の都合又は前から計画していた旅行などで来れない人は、しゃーないけど 『掃除?はあ?』 『朝起きるのがめんどくさい』とか、『どうせ行かんでも何にも言われへんし・・・。』と密かに思っている そこのあなた! そしてご近所のお仲間同士で談合して欠席したあなた達!  来年からは出席しましょうよ。。子供ってそんな親の背中をみて成長してるで・・・。嫌な事、めんどくさい事から逃げてたら子供達も何か理由を付けて勉強や宿題から逃げると思うし、親の威厳を保つ為にもやって示さなあかんと思うよ・・・。

 

 

パールロード

  

パールロードとはリアス式海岸である志摩半島を鳥羽市から志摩市へ山間地を突き抜ける道の名称である、その途中には真珠のお土産品や海産物を売っているお店が多く、かき食べ放題や焼きがき1コ100円などカキに関する広告や店舗も多い、また展望台も多く設置してあり美しい海岸を楽しめ、6年前までは有料道路だったが開通1976年から30年の無還完了によって現在は無料開放されている  そのパールロードを通ってお客様にコンバインを納品して、不要なトラクターを高価買取させていただきました。 その日は天気も良くパールロードを走りながら見る景色は絶景でしたよ。。。

 

 

運行管理者講習

  

8月24日、メッセウィングにて10時〜16時まで『平成24年度運行管理者等一半講習』が行われました。 講習内容は ■事業用自動車の交通事故の概要と最近の運輸行政の動向 ■事故の背後にある要因とその対策 ■事故防止対策等に関する情報 などで受講手数料は通常3000円かかりますが、弊社はトラック協会の会員事業者なので無料でした。

具体的な講習内容は、まず平成24年度から運行管理者講習の受講通知が廃止され、今後の受講履歴は事業者で管理しなければなりません、既に業務にあたる管理者は2年に1度一般講習を受け、新たに選任された管理者はその年度に講習を受ける ただそれだけの事ですが、次回からお知らせが来ないので忘れないようにしなければなりません。 なぜ24年からこのようなシステムになったかと言うと行政刷新会議による事業仕分けによって独立行政法人の予算が削られ、いままで独占で行ってきた事故対の講習を今後、民間企業でも行えるシステムにしてサービスの向上を計り、もちろん無駄な天下り先を撲滅させる為でもあります。 天下りはホンマ税金の無駄使いです!!  明日どうなるか分からない私みたいな小企業にとって納税は大きなウエイトを占め、その負担額に頭を抱える企業も少なくない・・・。 その税金をいくらでも溢れてくる我が銭のように思っている人間が世の中にはいる事が許せない。。 だから政府はもっと切るところは切るべきである!   少し感情的にだらだら書いてしまいましたが、今回のナスバさんとの因果関係は何もありません。  話は戻って事故を防止するには、まず第一に過労運転をさせない そして運行前の点呼を確実に行い運転手の健康状態を確認しアルコールが残っていないかを機械でチェックし事故を引き起こす要因を全て無くしてからでしか出発はさせない。 運送業とはお客様の財産を運ばせていただく認識が運転手になければ良い仕事はできない 運転手は孤独でありながらも目的地までは自分の時間が持てる 好きなラジオを聞いたり音楽を聞いたり、 ふと緊張感がなくなりリラックスしてしまうかもしれないが、運転中に携帯電話やメールをするのだけはやめてほしい。 主な事故原因は安全確認不足が8割を占める、まっすぐ前を見てハンドルを両手でしっかり握り操舵さえしていれば事故は起こさないはず、安全確認を確実・真剣にさえしていれば事故を起こす確率が大幅に減る  但し事故防止は運転手の力量だけにたよるのではなく運行管理能力が事故を減らす一番の手段である事を忘れてはならない。

 

 

バン詰作業

  

炎天下のコンテナ詰作業は『熱中症に気を付けよう』というレベルではない 鉄のコンテナの中は気温が50℃以上にも達する超過酷な作業現場と化す 焼けたコンテナの上面は目玉焼きができるほど熱く、ひとたび天井に体が触れたなら『あちっ』と反射神経が嫌でも働く・・・。 しかし弊社のヤードはコンテナを覆い尽くすほどの屋根があり直射日光による気温の上昇を防げるようにしている 又、コンテナの外側に直接水をかけたり、作業場にも打ち水をして気化熱で気温を下げるなどの労働環境を整えている   小さい子供がパチンコ店の駐車場で放置されるのと同じで、みんなの知らぬ間にコンテナの中で倒れたら命にかかわる。。。  大人の場合は車中に置き去りにされて死ぬことはないと思うが、熱中症をバカにしてはならない。  私が経験した熱中症は、5年ほど前の猛暑日に屋外で汗をだらだらかいて作業をしていると急に意識がもうろうとして座り込んでしまい体が動かなくなってしまった・・・。 なんとか這いつくばって日陰を見つけ地面の上で仰向けに寝た 嘔吐感もあり目を開けるとぐるぐる空がまわる  ああ このまま死んでしまうのか・・・ と思うほど気持はブルーに・・・。 ふと気が付けば2時間ぐらい寝ていたと思う。。 それからどうしたのかは忘れたが、その恐怖心はいまでも覚えている。 もしかしたらそのまま目を覚ます事がなかったかもしれない。 その原因は熱中症だったのか疲労からくるものなのか、もしくは遊びすぎ? なのかは当時分からなかったが、今でこそ熱中症にならないように、水分補給や小まめな休憩とクーラーを上手に使いましょうと宣伝しているが、昔はそのような事は言ってなかったし、当時、倒れた原因は不明だった。 今思えばそれが熱中症だったと思う。。。

 

 

出荷準備。

  

  

欧州向けにトラクターの出荷準備をしています。 スペースを有効利用する為にも部品をはずして出来るだけ小さくコンパクトにして海上コンテナにつめていきます。 8月は外人のお客さんも夏休みであり日本に来て買付を行うバイヤーは滅多にいませんが、昨日珍しくフィリピンのお客さんが来られました。 商品を選んでもらい価格交渉をしますが今の為替レートではちょっと厳しいかな・・・。でもコンテナ1本の商談は薄利でもまとめるつもり。  日本に住んでいる外人バイヤーはちょこちょこ弊社のヤードに来て買付をしていますが5年前のバブリーな勢いはない・・・。  しかし今日も暑かったー!  空気がドヨドヨして写真の写りも悪く光が反射してうまい具合に撮れませんでした。 日焼けした鉄の部品は熱くて素手では触れないので作業をするには軍手が必要です。  さて明日に下準備したトラクター20台をコンテナに詰込みますが、開始時刻は涼しい朝の6時です。 従業員のみなさん遅刻厳禁ですよ・・・。

 

 

トラック売りました!

  

弊社の主力として平成11年から13年もの間、毎日の引取りに大活躍した4トン車を下取りにいれて次のトラック購入の資金としました。 新車購入からの走行距離は682410km 1日に換算すると休みなしの365日フル出動として13年かける365日で4745日 それを682410kmで割ると毎日143kmを走った計算となります。 ボディーは2年前に70万円掛けて直しましたが、下取り金額はちょうどその直した金額ぐらいでした。 ところで今後このトラックはどうなるのでしょうか・・・? 走行距離は多いけどボディーが綺麗なので国内再販でしょうか、それとも走行距離が多いのですぐさま海外輸出に出されてしまうのでしょうか・・・。まさか解体することはないと思いますが、業者さんにとっては悩むところだと思います。 弊社としてはこのトラックのおかげで儲けさせてもらい大きくなった縁起もんです。 次はどこの国の方が乗ってくれるかは分かりませんが、きっと良い事があると思いますよ・・・。

 

 

にぎわい!フェスタ2012

  

  

8月19日(日)に上野銀座通りと本町通りを歩行者天国にして、市民夏のにぎわいフェスタ『楽市楽座』と称し、市の協賛企業・団体やボランティアの協力を得て伊賀市最大の夏祭りが正午〜午後9時まで実施されました!  屋台が所狭しと並び、特設ステージも5か所設置され正午から19時半まで分間隔のスケジュール管理のもと、ライブやダンスショー アクション・トークライブ 太鼓やキャラクターショーなどが50ステージもあり老若男女が楽しめるように工夫されみんな楽しそうでした。。 伊賀産業展では伊賀の企業がちびっ子向けにパンやピザを作る体験 発電自転車や手回し発電機による実験や近大工專の生徒がロボットの実演をしたり、その他の伊賀を代表する企業が自社の産業をPRしていました。  祭りはその名の通り大にぎわい 私も知らん間に生ビール8杯ぐらいは飲んでたかな・・・。 もちろん家から歩きです。  『 飲んだら乗るな! 飲むなら歩いて行けっ!』・・・って言うことです。