月別アーカイブ: 2012年8月

伊賀焼陶器まつり

  

7月27日〜29日に阿山ふれあい公園で第32回伊賀焼陶器まつりが開催されました。 私も陶器に興味があるので日曜日にちょこっと立ち寄ってきました。。  当日は伊賀の窯元が大集合しており100円〜何十万もする素晴らしい作品が所狭しと並んでいました

『どうぞ手に取ってみて下さい』と作家さんが声を掛けてくれるのですが、実際に触れるのは5000円までの焼物しか怖くて触れません・・・。 金額を確認して高い物は見るだけでお腹いっぱい。。 もし落としたら財布が空になってしまう作品が多数・・・。やはり1000円ぐらいの商品をじっくり触っているのが一番落ち着く気の小ささであります。

陶器まつりは作家さんや作り手の方と実際にしゃべりながら購入できるところに本当の楽しみがあります、私も数名の作家さんと窯元に知り合いがいますので、いつも作家さんと作品についての苦労や思い入れを聞いて納得してから買うので良いものが安く買えます 他にも会場内に並んでいる商品を直感で買います いわゆる一目ぼれ・・。今回なんとなく惚れたのは大きいビールグラス、あらかじめ冷凍庫に冷やしておき缶ビールを注ぐと泡が消えずに冷たい状態をキープしてくれます ただし通常の缶ビール(350)が2本も入るでかい奴です 取っ手もないので女子には不向きなコップですが和風な感じで夏に良く合います そして夏と言えば香取線香です この置物も買いました あと・・・。

 

 

隣の空き地に痛車(萌車)が大集合!

  

先週の土曜日から近所に何やら普段見かけない車が集まる集まる・・・。 車の車体にアニメやゲームのキャラクターのステッカーを貼ったり塗装などをした車・・ 通称『痛車』見ていて恥ずかしく 恥ずべき行為を『痛い』と表現する由来からその呼び名がきています その他会場には痛単車と呼ばれる同様のステッカーを貼った原チャリやバイクと痛チャリ(自転車)も来ており、日曜日に萌車オフ会がとり行われました 飲食ブースや萌えに関するブース、さらにはコスプレ用の更衣室やステージショーもあり、そっち系の方々が楽しんでおられました。 ざっと集まった車は120台ぐらいでしょうか?  何の宣伝も無かったと思うのですが多くの人で賑わっていました。 この話題に関しては私は深くないので話は広がりませんが、もし農業機械で言えばトラクターは『痛トラ』コンバインは『痛コン』田植え機は・・・ 『痛田』いたた?  だれか萌えませんか?

 

 

三重県と言えば亀山モデルでした・・・。

  

何と言う事でしょう。。シャープが2日発表した今4-6月期の連結決算は、最終損益が1384億円の赤字となった。これを受けてシャープはリストラを本格化することとし、人員削減については今年度中に希望退職者の募集などで、国内外のグループ従業員約5000人を削減するらしい・・・。 少し前まで『世界の亀山モデル』や『目の付けどころがシャープでしょ。』のキャッチフレーズで液晶テレビ業界では先頭を走っていたように思いましたが、エコポイント制度や地デジ化によって買い替え需要を早めてしまい、今では一度だけ使った3Dメガネがホコリをかぶっている。。 当時買い替えた人はあと10年はテレビの更新はしないだろう・・。 そう思うと今後の需要は期待できない。 一時的な波が大きすぎた・・。 しかも当時は最安値を競いデフレの真っ只中でメーカー側も利益の確保が困難だったに違いない

そんな環境のなかグローバルな躍進を遂げたのがサムスンやLGなどの海外ブランド(ちなみに私のスマホはサムスン)であり日本はガラパゴス化が足を引っ張ってしまい出遅れた感じが残る・・。 超便利なコンピューター制御された白物家電より昔ながらの安価で単純な物が世界的に売れている 例えば最先端ドラム式洗濯機に25万 安いもので2万円その価格差は10倍・・。 グローバルな観点から売れるのは後者の安い洗濯機。 高くて良い新製品を買えるのは親からの援助を受けられる新婚カップルぐらいか・・ 一般庶民はまず買わんよ・・・。 こんな景気の悪い中で一流家電メーカーは苦戦している、世界に先駆けた商品を開発・販売してもすぐに追いつかれる 開発コストを掛けるだけ損か・・・。 そんな亀山工場も歴史に名を載せる 当初最新鋭設備による液晶テレビの一貫性と生産設備のブラックボックス化いわゆる生産技術の流出を防ぐ為の工場として又、製造過程で生じた排水の100%の再利用など環境に配慮した工場としても注目を集めた!  しかし巨大なビルのような工場は今閑散としている たった6年で世界の亀山は終わってしまったのか・・・。 その速すぎるスピードに地元住民や亀山市は混乱しています。

 

 

田んぼの病害虫防除をしました

  

  

天気の良い先日、無人ヘリコプターで『カスラブサイドゾル』と『スタークル液剤』を散布してもらいました! その液剤とはいもち病とかめむしの予防薬であり安定した美味い米を作るには散布した方が良いとされていますが、無農薬栽培で米を作っている方にとってはその飛散によって自分の田んぼに農薬が入ってしまうのを懸念する人もいます。  まあ大多数の農家は農薬を使って米を作っており、効率的な防除を地域一斉で取り組むことによって広域的な適期防除ができます 実際のヘリ防除は作物から3mの高さからローターのダウンウォッシュ(メインローターからの吹き降ろし風)効果により葉裏や株元まで農薬がしっかりと付着して少量の薬剤で優れた効果を発揮し広範囲に均一散布することが可能です 無人ヘリ防除は少人数で高能率作業が可能であり、作業時間も短く農薬をかぶることもありません 小区画の圃場、中山間地でも活躍していて今後多くの期待をされた農作業の1つです ただし、ヘリ本体の価格が1000万円と高額であるのと免許を取得した操縦技術者しか行えないので一般農家さん向きではなく主にJAがチームを発足して従事しています  その作業風景は迫力があり見ていてあきません。

 

 

キャビンスタイルホテル

  

先日、大阪へ出張した時に上級カプセルホテルに泊まりました! 価格は驚きの3200円(ネット割)地下鉄なんば駅の13号出口直結でビジネスマンには超便利な立地条件であり、大浴場やサウナを備え中途半端なビジネスよりはるかに綺麗で良いホテルです ただし部屋は個室でありながら鍵はなくジャバラの仕切りだけで始めは驚きましたが寝るだけなので納得! 貴重品はフロント前の小っちゃいロッカーに入れます 部屋のベッド下の引き出しも鍵付きなのでここに収納する事も可能です  部屋は鍵がないのでもちろん男女別のフロアーにしっかり分けられておりフロント前のオートロック式の扉からしか入室できません、セキュリティーは良いと思いました。 でも音をたてるのはもちろんNGでテレビはイヤホンで聞きます たくさんの宿泊者が簡易的な仕切りだけで寝ているので当然でありますが気を使います  今回は福岡と岡山のお客さんと夜の難波で仕事の商談をして遅くに部屋に帰ってバタンQの記憶なしです ホント!大浴場と寝るだけなら十分なホテルです その名は『FIRST CABIN』飛行機のファーストクラスをイメージした会員制のホテルです。 但しカップルは男女別になるのでお勧めできません・・・。

 

 

中古農機具買取強化月間!

  

8月は農業機械の流通量が減る時期です 昔からにっぱち(2月と8月)はリゾート産業以外は収益が落ちてしまいます お金を落としてくれるお客さんが海や避暑地に遊びに行き、ましてやお盆があるので農業界も少し活気がなくなります 又、夏の暑い時期に農作業をするのは熱中症になってしまう可能性が大なので農家の方は朝の涼しい4時頃から8時頃まで草刈りなどの農作業をしてお昼はゆっくり昼寝をします そしてまた夕方の涼しい6時頃に作業をされる方が多いようです

農家の方が忙しくなる秋の収穫時期までに不要な農機具のご相談や買取見積もりのご依頼など只今好評受付中です!