日別アーカイブ: 2012年9月14日

籾摺り作業 

  

  

先日の続きになりますが、籾の乾燥が終わったので籾摺りをしました。 水分量を14、5%まで落とした籾は皮をむかなくてもそのまま保存ができますが、ほとんどの農家さんは籾の皮をむいた玄米の状態で保管します その皮をむく作業を籾摺りと言います。 弊社が今回使用した籾摺機は比較的新しいサタケのNPS350オートロールです 始めに簡単な設定をするだけであとは自動でロールのすき間を調整して玄米に籾が混ざらないように、作業能力を上げてくれるかなり賢い機械です  皮をめくった籾は玄米と言われ米粒は綺麗な茶褐色のものから青い未熟なもの、品質の悪いものなど品質がバラバラなので、米選機と言われる機械を通して良質な玄米を機械で選別し30キロずつこちらも自動で機械が計量して袋に入れてくれます。 機械を正しくセットさえしておけば人間は袋の紐を結ぶのと、新しい袋をセットするだけの単純作業ですが、出来上がった30キロの袋を持ち上げてパレットに積んでいかなければならないの女子では難しい作業です、男子でも腰を痛めないようにしなければなりません。。