ガス欠までのカウントダウン・・・。

  

  

ところで新型プリウスってガソリン残量が少なくなった時に注意灯や警告灯が付かないんです!  先日ガソリンの残量が残り1メモリで点滅が始まりました 点滅が始まれば『ガソリン残量が少ないですよ』と車が教えてくれるのですが、何せオレンジや赤色のランプが点灯する訳でもないので仕事や他の事を考えているとついガソリンを補給するのを忘れてしまいます。  先日も残量が1メモリで点滅し始めガソリンが尽きるまでの航続距離は30キロと表示されました まあ~あと30キロも走れるなら高速道路に乗る手前のスタンドでガソリンを入れてから次の得意先に行こうと出発しました。 ところがスタンドに立ち寄ることなく高速道路に進入、気が付いたのはETCゲートをくぐりアクセル全開で加速した瞬間でした・・。 『あっ!』入れるの忘れた・・・。心臓が一瞬止まりました 戻る事も出来ずとりあえず次のサービスエリアでガソリンを入れようと思い、もう一度自力で走れる航続距離を見ると7キロ 『えっ!あと7キロしか走れへんの・・。』 次の補給先まで25キロとの看板表示が見えます 『でも行くしかありません!』 そう決心した私は急に高速道路を減速し時速70キロで出来るだけゆっくりゆっくりアクセルを踏みましたが、とうとう補給先まで残り13キロで航続距離が0キロと表示されました 実質0キロというのはもう自力で走れない事を意味する数字だと思い、あとは神様にお祈りしながらいつでも路肩に止まれるように覚悟を決めました でもプリウスでガス欠なんてトヨタさんに申し訳ない気がしたので、最後まで諦めず心臓バクバクしながらハンドルを握り超マジメ運転を実施。 こんな緊張感は免許取りたての頃以来で最近の運転姿勢に反省する自分もそこにいました。 そうこうしているうちになんとかS.Aに到着しガソリンを補給する事ができました!  いつも何気ない気持ちでガソリンを補給しているのですが、その時は涙が出るぐらい嬉しかったです。 当たり前の事が当たり前でないのはある意味恐怖さえ感じます 例えば電気がある当たり前の生活 無い時にある喜び 当たり前の生活に慣れてしまっている私達は電気があるのが当然の生活を送り、その事に感動が少なくなっているのではないでしょうか・・・。

話は戻りまして、今回の車は営業車の新型プリウスです 購入してから3年が経ち先日に初めての車検をしました その時の走行距離は18万キロでおよそ地球4周半を営業で駆け巡った距離になります  それだけ走っても車検で大きな部品やバッテリーを交換することはなく元気に今日も3台のプリウスが関西・東海地区を走りまくっています。

 

 

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